令和8年5月19日(火)
こども園において園内研修の一環で毎年行っている救急救命・AED講習会を2グループに分かれて行いました。
第一回育児講座も合わせて保護者の方にも参加していただきました。

毎年行っていますが、大切なお子様の命をお預かりしている施設ですので、
安全で安心した運営をしていくために職員としっかり知識を身につけています。
講師の方から手順を学び、職員と一緒に保護者の方と実践しました。



手順はもちろん、職員間の声のかけ合いが大事になります。
日頃からのコミュニケーションをより深めていきたいと思います。
熱中症かなと疑いがあれば体に水をかけてもよい。近くにホースがあればそのままかけててもよいこと。
倒れている状態であればAEDを設置して機械の判断にゆだねるとよい
(同時に救急車を呼ぶ)とのことでした。
職員にもよい気づきができ今後の保育に活かしていきます。